2010年03月20日

ふと思い出だした象の話

3月も後半になり
歓送迎会の予約が増えてきた。

各企業でも
新人が入ってきて
とってもフレッシュな4月になるでしょう。

僕は新人のトレーニングをするのが大好きです。

それは
自分もフレッシュな気分になれるから♪

そんなトレーニングのとき
必ずする逸話を思い出した。

ご存知のかたもおられると思いますが
「サーカスの象」と「コップの中の蚤(ノミ)」



今日は「サーカスの象」の逸話



象は、1トンもある積み荷を
鼻で楽々と持ち上げることができる
地球上で最も力のある動物。


でもサーカスに行くと
そこには細いロープで柱につながれ
静かにただじっと立っている象の姿があります。

象の力があれば
簡単にロープを引きちぎって自由になれるというのに
なぜ、そうしないのでしょうか?

それは
象がまだ赤ちゃんの時に
頑丈な柱にロープでつないで訓練するからです。

象の赤ちゃんは激しく抵抗し
勢いよく引いてみたりしますが
やがて逃れられないことを悟ります。


その後大人へと成長し

強くなったとしても象はロープと柱に
自分がつながれていることを学習したため

「そこから動くことはできない」
ということを信じ続けるのです。


これと同じようなことがあなたにも起こっています。

私達も今までの経験の中から
自分の能力の限界を決めてしまっている。


本当はもっともっと可能性があるのに
自分で限界を決めている。

自分にはどんな夢や目標も
達成することができる可能性が
あるにもかかわらず

自分で限界を決めている…


あなたが心に描いている人間
なるべき人間になって下さい。

出来ないことはありません。


一緒に頑張りましょう!


posted by カッティー at 23:19| 鳥取 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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